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    • 2017.02.01 Wednesday
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    ZINEを作るときのポイント

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      ただいまZINEを制作中です☆

       

      私はZINEのような冊子モノを作るときは、先にこのような設計図をつくっています。
      ページ分の枠をかき、こういう感じにしようかなーとざっくり全体の中身を描いてます。
      漫画でいうと、ネームのネーム、といったところでしょうか…
      これがあると、頭の中を一旦整理できます。
      (プレゼンの資料などを作るときも応用できます)
      すぐ取りかかるよりもスムーズに進みますよ^^

      実際の中身を描くときは、設計図よりカッコイイモノを作る!と意識しています。
      こうしたらカッコイイのでは?と思いついたらじゃんじゃん変更します。
      あと描いていて楽しいかどうかも重視します。
      楽しくないページは思い切って省いちゃいます。笑
      (ひとりで作っているZINEなのでこういうことが出来る)

      そして、ここは本の種類にもよるのですが、ときどき草稿もします。
      草稿、つまり、原寸大の下書きをするんです。(漫画でいうとここがネームですね)
      そして、それをIllustratorでデータ化し、印刷して本にします。
      製本はA4のコピー用紙に家庭用プリンターで印刷したものをのりで張り合わせて、
      背の部分をマスキングテープで補強して完成です。

      一度本にすることによって、よりイメージを作り上げることが出来ます。
      文章と絵の構成の本には特に向いてるんじゃないかなーと思っています。

      一枚絵のイラスト集の場合は、すべての絵をデータ化して、パソコン上で構成するのもいいかもしれませんが、企業に見せるポートフォリオ作りなどでは、先に設計図を作るのは絶対におすすめです。

      例えば、ゲーム会社に提出するポートフォリオなのに、
      一番最初がお麩の袋のデッサンだったら…え、麩?ってなりますよね笑
      (※知人の昔の実話です)
      やっぱり、ゲーム会社なら、しっかり描き込まれたキャラや背景の絵であって欲しいです…。

      このようなこともあるので、一度全体像を掴む作業をして、自分の持ってるコンセプトや、相手の求めているコンセプトに沿っているかを確認する工程が必要だと思っています。

      是非お試しあれ。

      よーし本番頑張るぞ!
      GWのイベントに間に合えばいいな〜♪

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        • 2017.02.01 Wednesday
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