私が絵を描くスピードを上げたきっかけ。

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    今日は一日カラー原稿の制作をしていましたー

    B5の紙に、透明水彩と色鉛筆で着色。
    見開きB5で、1ページはその半分。小さいサイズなのでサクサク!と3枚出来上がりました☆


    今はこんな調子で進められるのですが、私は非常に筆の遅いタイプでした。
    下書きを入念に行わなければ進められず、色を塗るのにも毎回迷ってしまう。
    結果、描く枚数が少ない→上達しない の悪循環…

    そんな私を変えたのが、書店でのPOP描きの業務でした。

    絵を描くこととレジ業務との同時進行。
    お客様が来れば、必ず作業を中断しなければならないという状況でした。
    何度も何度も脳の切り替えを行うのが大変…

    下書きしてる場合じゃないな、と思いました。笑

    そして、レジということは、当たり前なんですが、周囲を観察することも
    業務なんですよね。万引きしないように!とか。
    そのチラチラ周りを見ることが、逆に「絵で使う脳」の休憩になったり、
    一度視点を変えることで、POP全体を俯瞰して見られるようになる効果もあったのです。

    最初は、60点、70点の出来にしかならなかったのですが、
    次第に1発描きでも精度もスピードも上がって行きました。
    そして、「1発描きでもいけるやん!」と自信がつきました^^

    その自信も、私の中では変化になりましたね。
    まあ、描いて描いて描きまくれる絵描きさんならば、
    すぐに解ることだとは思うのですが…笑

    それからは、描いててスピードが落ちたら、
    即休憩を入れることにしています。
    レジ業務は出来ないのですが、笑
    ぐるっと周りを見回す、ストレッチをする、
    Excelの事務作業に切り替える、などをしています。


    最初は、先ほども書きましたが、絵を描いて描いて描きまくることが、一番の上達の近道です。

    でも、その時期を通り過ぎたら、自分のマネジメントが一番大事ですね…。

    どんな仕事でも同じだな、と気づいたのは最近です。
    遅!笑

     

    JUGEMテーマ:ひとりごと


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